【アビスト(6087)】クロス取引コスト試算【2026年9月権利】
この記事の結論
- アビスト(6087)の9月株主優待は プレミアム優待倶楽部のポイント制(300〜399株で5,000ポイント・500〜1,999株で30,000ポイント)
- 100株では9月優待は対象外(3月優待の浸みわたる水素水のみ受け取り可能)
- クロス取引コスト目安(300株・SBI短期一般信用・9月優待対象の最低株数): 約334円 ※下記ウィジェットは300株・9月30日基準で計算しています
- 必要資金(300株・9月権利狙い): 約1,353,300円(現物買い1,041,000円+信用売り保証金30%・2026年8月7日終値3,470円ベース)
- 参考: 100株のみの場合のクロスコスト目安は約111円ですが、9月優待の対象外(300株以上必要)です。100株の必要資金は約451,100円(現物買い347,000円+信用売り保証金30%)
- 継続保有特典: 同一株主番号で連続2回以上記載かつ300株以上継続保有でポイント繰越可能(最大1回まで)。ただし株主番号が変更されると繰越権だけでなく蓄積済みポイント自体が失効します(公式FAQ、詳細は本文参照)
- ⚠️ 9月30日はアビストの配当基準日でもあります。年1回・1株102円(会社予想・2026年9月期)の配当があり、一般信用クロスでは配当落調整金を源泉徴収なしの満額で負担するため、300株クロスの場合は税率差により約6,216円の実質コストが発生します。これは9月ポイント5,000円相当(300〜399株保有時)を上回るため、300株クロス単独では収支がマイナスになりやすい点に注意してください。ただし400株以上(15,000ポイント以上)では税率差コストを上回り実質プラスに転じます(詳細は本文参照)
アビスト(6087)の株主優待内容
アビストの株主優待は年2回(3月・9月)実施され、権利月によって優待内容が異なります。基本情報は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 証券コード | 6087 |
| 市場区分 | 東証スタンダード |
| 権利確定月 | 3月末・9月末(年2回) |
| 最低必要株数 | 100株 |
| 9月優待を受け取る最低株数 | 300株 |
| 3月優待内容 | 浸みわたる水素水(500ml×30本/1ケース) |
| 9月優待内容 | プレミアム優待倶楽部ポイント |
| 9月優待金額(300株) | 5,000ポイント(5,000円相当) |
| 継続保有条件 | あり(ポイント繰越のため) |
アビストは自動車・産業機械分野を中心とした機械設計エンジニアのアウトソーシング(技術者派遣・受託開発)を主力事業とする東証スタンダード上場企業です。直近の2026年9月期第2四半期決算では、売上高56.1億円(前年同期比7.7%増)、営業利益5.72億円(同13.6%増)と増収増益基調が続いており、エンジニア需要の底堅さがうかがえます。
株主優待は年2回(3月・9月)で内容が大きく異なる点が特徴です。3月は自社取扱商品の「浸みわたる水素水」の現物贈呈、9月はプレミアム優待倶楽部のポイント制で、専用カタログでの商品交換や共通株主優待コイン「WILLsCoins」への交換に対応しています。9月優待は300株以上の保有が条件となっており、単元株(100株)のみのクロスでは受け取れない点が、他の優待クロス銘柄と比較したときの特徴です。
一般信用の在庫については、時価総額が比較的小さいため、権利付最終日が近づくと売り在庫が枯渇しやすい傾向があります。300株のクロスを狙う場合は、早めの在庫確保を心がけると安心です。
保有株数別の優待内容(3月権利・水素水)
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100~199株 | 1ケース(500ml×30本・1か月分) |
| 200~999株 | 2ケース |
| 1,000株~ | 5ケース |
3月権利の水素水は定価ベースで1ケースあたり12,600円相当とされており、最低単元の100株保有でも取得可能です。重い飲料の配送が伴うため受け取り体制も考慮しておきましょう。
保有株数別の優待内容(9月権利・ポイント)
| 保有株数 | 優待ポイント |
|---|---|
| 100~299株 | 対象外 |
| 300~399株 | 5,000ポイント |
| 400~499株 | 15,000ポイント |
| 500~1,999株 | 30,000ポイント |
| 2,000~9,999株 | 50,000ポイント |
| 10,000株~ | 60,000ポイント |
9月権利は300株からが優待対象です。100株・200株の保有では9月優待は受け取れない点に注意してください。ポイントはプレミアム優待倶楽部の専用カタログで米・ブランド牛・スイーツ・家電などと交換できるほか、共通株主優待コイン「WILLsCoins」への交換も可能です。
クロス取引コスト試算
証券会社・株価・保有日数を入力すると貸株料・手数料の合計コストを自動計算できます。権利付最終日・権利落ち日は権利確定日から自動で表示されます。
クロス取引コスト計算
| 証券会社 | |
|---|---|
| 株価(円) | |
| 株数 | |
| 保有日数(日) | |
| 実質コスト | --- |
クロス取引用の証券口座を開設する
一般信用売建(つなぎ売り)に対応した口座が必要です。口座開設・年会費は無料です。
- SBI証券 (短期・無期限対応・在庫最大級・ゼロ革命(手数料0円)) →
- 楽天証券 (短期・無期限対応・ゼロコース(手数料0円)) →
- 松井証券 (無期限一般信用・1日50万円以下手数料0円) →
- マネックス証券 (短期(15営業日)・無期限対応・貸株料1.10%) →
- 三菱UFJ eスマート証券 (無期限一般信用・貸株料1.10%・現物手数料0円) →
- GMOクリック証券 (短期3.85%・無期限0.80%・手数料0円) →
※一部リンクにはアフィリエイトリンクが含まれます
※株価は2026年8月7日の終値(3,470円)を使用。株価変動により実際のコストは異なります。上記ウィジェットは9月優待の対象最低株数である300株・9月30日(アビストの配当基準日と同日)を基準に計算しています。100株のみの保有では9月のプレミアム優待倶楽部ポイントは対象外(300株以上必要)です。3月末(水素水の権利確定日)を基準にコストを試算する場合は、別途3月31日近辺の株価・保有日数で再計算してください。
各証券会社の傾向(一般論)
一般信用の在庫状況・貸株料は証券会社によって異なります。主要6社の傾向は以下の通りです(2026年5月時点の公式確認情報)。
- SBI証券: 在庫数が最多。夜間(19:00頃の在庫補充後)が狙い目。一般信用貸株料(短期)年率3.90%
- 楽天証券: 在庫補充タイミングが日中。一般信用貸株料(短期)年率3.90%
- 三菱UFJ eスマート証券: 長期信用が使える選択肢。一般信用貸株料 年率1.10%
- SMBC日興証券: ダイレクトコース。一般信用貸株料(売方)年率1.90%・制度信用1.15%
- 松井証券: ボックスレート。一般信用貸株料(無期限)年率2.00%・制度信用1.15%
- GMOクリック証券: 一般信用貸株料 短期3.85%・無期限0.80%
※在庫状況は日々変動します。直近の在庫情報は各証券会社のサイトでご確認ください。
9月権利(300株・プレミアム優待倶楽部ポイント)を狙う場合の参考コスト
9月の5,000ポイント以上を取得する場合は300株のクロスが必要です。3,470円×300株×3.90%÷365×3日 ≒ 約334円が短期一般信用での貸株料目安となります。三菱UFJ eスマート証券の一般信用(年率1.10%)で5日保有する場合は、3,470円×300株×1.10%÷365×5日 ≒ 約157円となります。手数料は各社の体系(SBI・楽天はゼロ革命対象範囲)で別途確認してください。
配当落調整金(税率差コスト)について: アビストは年1回配当(9月30日基準・会社予想1株102円、2026年9月期)を実施しており、9月の権利確定日は配当基準日と同日です。一般信用取引の配当落調整金には源泉徴収の減額が適用されないため、信用売り側は配当と同額(税引前)を満額負担する一方、現物側が実際に受け取る配当は約20.315%源泉徴収後の金額にとどまります。300株クロスの場合、税引前配当30,600円に対し現物側の税引後受取は約24,384円となり、差額の約6,216円が実質コストとして発生します。この金額は9月ポイント5,000円相当(300〜399株保有時)を上回るため、300株クロス単独では9月ポイント獲得のコストが受取額を超える点に注意してください(参考として100株のみで計算した場合も、税引前配当10,200円に対し税引後受取は約8,128円で、差額約2,072円が発生します)。「配当と同額が相殺される」という理解は一般信用では正確ではありません。
保有株数と収支の関係: 上記の税率差コストは保有株数に比例して増加する一方、9月ポイントは階段状に増える設計のため、保有株数によって収支は変わります。300株保有(5,000ポイント)の場合は貸株料と税率差コストの合計がポイント額を上回り実質マイナスになりますが、400株保有(15,000ポイント)ではコスト合計約8,734円(税率差約8,289円+貸株料約445円)に対し実質プラス約6,266円、500株保有(30,000ポイント)ではコスト合計約10,917円(税率差約10,361円+貸株料約556円)に対し実質プラス約19,083円となり、上位ティアでは収支が逆転してプラスになります。300株ちょうどでのクロスを検討する場合は、単独では収支がマイナスになりやすい点を踏まえたうえで判断してください。
権利日スケジュール(2026年9月)
| 日付 | イベント |
|---|---|
| 2026年9月28日(月) | 権利付最終日 |
| 2026年9月29日(火) | 権利落ち日 |
| 2026年9月30日(水) | 権利確定日(記録日) |
日本株の受渡(決済)はT+2(約定日から2営業日後)のため、権利付最終日は権利確定日の2営業日前になります。株式市場の休場日により日付が変動する場合があるため、直近の取引所カレンダーで再確認してください。
クロス取引の注意点・リスク
- 逆日歩: 制度信用を使う場合のみ発生(一般信用なら原則ゼロ)。一般信用でも例外的に発生する銘柄もあるので、必ず一般信用であることを確認してください。
- 配当落調整金: アビストは年1回配当(9月30日基準・会社予想1株102円、2026年9月期)を実施しており、9月の権利確定日は配当基準日と同日です。一般信用の配当落調整金は源泉徴収なしで満額を負担する一方、現物側の受取配当は源泉徴収後の金額になるため、両者は単純には相殺されません。税率差(約20.315%)に相当する実質コストが発生し、300株クロスの場合は約6,216円、100株の場合は約2,072円です。
- 約定不成立: 寄り付き前注文でも、買い・売りの片方しか成立しないケースがあります。特に出来高が薄い時間帯は同時約定を心がけてください。
- 在庫切れ: アビストは時価総額が比較的小さく、9月権利時には一般信用売りの在庫が早期に枯渇する傾向があります。権利付最終日の数営業日前から在庫確認を行うことが望ましいです。
- 最低取引株数: 9月優待は300株以上が必要です。100株のクロスでは9月の優待は受け取れず、3月の水素水のみが対象となります。
- ポイント失効リスク: プレミアム優待倶楽部の公式FAQには「株主番号が変更となりますので、所有されていたプレミアム優待ポイントを含めた会員情報を引継ぐことはできません」と明記されています。クロス取引で株主番号が変わった場合、繰越予定のポイントを含め、蓄積済みポイントそのものが失効する可能性があります。
- NISA非対応: クロス取引(信用取引)はNISA口座では実行できません。特定口座または一般口座での発注が前提となります。
継続保有特典(ポイント繰越)を狙う戦略
アビストでは、9月末時点で同一株主番号で連続2回以上記載かつ300株以上を継続保有している場合、未使用ポイントを最大1回まで翌年へ繰り越せる制度があります。ポイント上位ティアに届かない年でも、翌年に積み上げて使えるため、継続保有のメリットがあります。
なお、公式FAQ(プレミアム優待倶楽部ヘルプ)には「株主番号が変更となりますので、所有されていたプレミアム優待ポイントを含めた会員情報を引継ぐことはできません」と明記されています。株主番号が変わると、単に繰越権を失うだけでなく、蓄積済みのポイント自体が失効する点に注意してください。
⚠️ 純粋なクロスのみでは継続記録が積み上がりません
クロス取引は権利落ち日に現渡しで全株を決済するため、保有株数がゼロになります。ゼロになった期間に株主番号がリセットされる可能性があり、継続保有のカウントが途切れます。
継続保有特典を狙うには、基準日と基準日の間も株を保有し続けて株主番号を維持する必要があります。
戦略A:端株(1株)常時保有 + 各基準日に300株クロス
- SBI証券(S株)・楽天証券(かぶミニ)などで1株を現物購入・持ち続ける(株主番号の維持が目的)
- 各基準日の権利付最終日:300株をクロス(現物買い300株+一般信用売り300株)→ 合計301株(300株以上の優待条件を満たす)
- 権利落ち後:現渡しで300株を決済。1株は持ち続ける
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 1株購入(一時費用) | 約3,470円 |
| 300株クロス 貸株料(3日・SBI短期)/回 | 約334円 |
| 年2回(3月・9月)合計(貸株料のみ) | 約668円 |
| 9月クロス分の配当落調整金(税率差・別途) | 約6,216円 |
⚠️ 端株(1株)での継続記録カウント可否は条件文言によります。アビストの場合「300株以上継続保有」が条件のため、端株1株のみでは「300株以上」の継続要件を満たさない可能性があります。実施前に株式事務代行会社(信託銀行)への確認を強く推奨します。
⚠️ 9月のクロスでは貸株料(約334円)に加えて配当落調整金の税率差コスト(約6,216円)が発生します。9月ポイント(5,000円相当・300〜399株保有時)だけで見ると、コスト合計(約6,550円)が受取額を上回り単独では収支マイナスになります。3月の水素水(300株なら2ケース・定価ベース25,200円相当)と合わせた年間トータルで判断してください。なお、300株ではなく400株以上をクロスする設計に変更すれば、上位ティアのポイント額が税率差コストを上回り実質プラスに転じます(詳細は上記「保有株数と収支の関係」参照)。
戦略B:現物100株常時保有 + 9月のみ200株クロス
- 100株を現物購入・持ち続ける(株主番号維持。3月権利で水素水1ケースが受け取れ、配当(年1回・9月末基準)も別途受け取れます)
- 3月の権利付最終日:追加クロスは行わず、100株のまま保有します(水素水は1ケースのみの受け取りとなります)
- 9月の権利付最終日:200株をクロス(現物買い200株+一般信用売り200株)→ 合計300株(プレミアム優待倶楽部ポイントの条件を満たす)
- 権利落ち後:現渡しで200株を決済。100株は持ち続ける
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 100株購入(継続保有・資金拘束) | 約347,000円 |
| 9月200株クロス 貸株料(3日・SBI短期) | 約222円 |
| 9月クロス(200株)分の配当落調整金(税率差・別途) | 約4,144円 |
100株の継続保有により3月の水素水1ケースと配当(年1回・9月末基準)を受け取れますが、約34.7万円が長期間拘束されます。3月は追加クロスを行わないため、水素水は2ケースではなく1ケースにとどまります。9月のみ200株を追加クロスすることで300株の条件を満たし、貸株料(約222円)に加えて配当落調整金の税率差コスト(約4,144円)が発生します(100株を継続保有する部分は通常の株式保有と同様に配当を受け取るだけで、この税率差コストは発生しません)。
戦略比較
| 戦略A(端株1株+300株クロス) | 戦略B(100株現物+9月のみ200株クロス) | |
|---|---|---|
| 初期費用 | 約3,470円(1株) | 約347,000円(100株) |
| クロス頻度 | 年2回(3月・9月) | 年1回(9月のみ) |
| クロスコスト/回(貸株料のみ) | 約334円 | 約222円 |
| 9月の配当落調整金(税率差・別途) | 約6,216円 | 約4,144円 |
| 資金拘束 | 極小 | 約347,000円 |
| 継続保有の安定度 | △(要確認) | ◎ |
| 3月の水素水取得 | クロスで取得可(2ケース) | 現物で取得可(1ケース) |
推奨: 資金拘束を最小化するなら戦略A。継続保有要件を堅実に満たし配当も享受するなら戦略Bです。9月のポイント繰越条件は「300株以上の継続保有」が明文化されているため、戦略Aを採用する場合は事務代行会社への事前確認が不可欠です。いずれの戦略でも、9月のクロス判断では配当落調整金の税率差コストを必ず織り込んでください。
共通の注意事項
- 継続カウント中に証券口座を変えると株主番号がリセットされる可能性があります。端株・現物株の保有口座は固定してください。
- クロス(信用売り)はどの証券会社でも構いませんが、常時保有する現物株の口座は変えないでください。
- 端株カウント可否はアビストの株式事務代行会社への問い合わせで確認できます。
端株(1株)を購入できる証券口座
継続保有で株主番号を維持するために、本人名義で端株を購入できる口座が必要です。
- SBI証券(S株) (売買手数料0円・スプレッドなし・本人名義・NISA対応) →
- マネックス証券(ワン株) (買付無料・売却0.55%・本人名義・NISA対応) →
- 楽天証券(かぶミニ®) (寄付取引は売買無料・本人名義・NISA対応) →
- moomoo証券(ひと株) (買付無料・本人名義・NISA対応) →
- 三菱UFJ eスマート証券(プチ株) (売買0.55%(最低55円)・本人名義・NISA対応) →
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まとめ
- アビスト(6087)の9月権利は300株以上が条件で、5,000ポイント以上のプレミアム優待倶楽部カタログを受け取れます
- 100株では9月優待は対象外で、3月の水素水1ケースのみが対象となります
- クロス取引の貸株料は100株なら約111円、300株なら約334円が目安(SBI短期一般信用・3日保有・2026年8月7日終値ベース)
- 9月の権利確定日は配当基準日(年1回・1株102円、会社予想)と重なるため、300株クロスでは貸株料に加えて配当落調整金の税率差コスト(約6,216円)が発生し、9月ポイント5,000円相当を上回ります。300株クロス単独では収支がマイナスになりやすい一方、400株以上(15,000ポイント以上)ではコスト合計を上回り実質プラスに転じます
- ポイント繰越条件を狙う場合は端株または現物100株を常時保有する戦略が有効と考えられます(端株1株での「300株以上継続保有」要件の充足可否は事務代行会社への要確認事項です)。9月のクロス判断では配当調整コストも必ず織り込んで検討してください
- 興味があれば、まずはSBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券の在庫状況をチェックしてみてください
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数値・優待内容の最新情報は必ず公式IRページでご確認ください。
【出典・参考】
– アビスト公式IR 株主優待制度ページ: https://www.abist.co.jp/ir/shareholder_incentives/
– アビスト公式IR 株式情報・配当ページ: https://www.abist.co.jp/ir/stock_information/
– アビスト・プレミアム優待倶楽部 よくあるご質問(ポイント繰越条件): https://abist.premium-yutaiclub.jp/help/
– Yahoo!ファイナンス(株価・配当・市場区分): https://finance.yahoo.co.jp/quote/6087.T
– 本記事の情報は2026年8月8日時点のものです。最新情報は必ず公式サイト・適時開示でご確認ください。
– 本記事の優待内容・株数・権利月は公式情報に基づく解説です。投資判断は読者自身の責任で行ってください。本記事は特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。

