2027年5月の株主優待クロス取引カレンダー【全11銘柄・権利付最終日5/27まとめ】

type=guide|title=5月クロス取引カレンダー|color=#3a5a1a
目次

2026年5月クロス取引カレンダー 概要

このページでは、2026年5月末を権利確定日とする株主優待銘柄のクロス取引(つなぎ売り)スケジュールと、サイト内で解説している銘柄一覧をまとめています。クロス取引とは、現物買いと信用売りを同時に行って株価変動リスクをヘッジしながら株主優待の権利だけを取得する手法です。

権利付最終日までに現物買い・信用売りを完了させる必要があります。証券会社によって一般信用の在庫有無が異なりますので、早めの在庫確認をおすすめします。

2026年5月の権利日程

日付 イベント 内容
2026年5月27日(水) 権利付最終日 この日までに現物買い・信用売りを約定させる必要があります
2026年5月28日(木) 権利落ち日 現渡(品渡)で決済します。貸株料はこの日まで発生します
2026年5月29日(金) 権利確定日 この日の株主名簿に記載された株主が優待対象となります

5月権利確定銘柄 一覧(11銘柄)

銘柄 必要資金 優待タイプ 備考
サカタのタネ(1377) 約58.8万円 その他 継続保有条件あり
パソナ(2168) 約21.7万円 その他 継続保有条件あり
シンワワイズHD(2437) 約79.3万円 QUOカード・金券系
大黒天物産(2791) 約59.1万円 その他
ハニーズホールディングス(2792) 約18.8万円 その他
ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884) 約26.4万円 その他
クリエイトSDホールディングス(3148) 約44.5万円 その他
大光(3160) 約37.7万円 その他
ニッケ(3201) 約25.4万円 その他
東武住販(3297) 約15.5万円 その他
SUMINOE(3501) 約15.5万円 その他

クロス取引の注意点

クロス取引には以下のリスク・注意点があります。投資判断は必ずご自身でご確認ください。

  • 逆日歩リスク:制度信用を利用する場合、逆日歩(品貸料)が発生することがあります。一般信用ではこのリスクはありませんが、在庫が早期に枯渇する場合があります。
  • 貸株料:一般信用の場合、証券会社ごとに年率が異なります(例:SBI証券で短期・無期限があり料率が異なります)。保有日数×貸株料率がコストとなります。
  • 配当落調整金:権利落ち日をまたいで信用売りポジションを保有している場合、配当相当額の調整金が差し引かれます。
  • 在庫切れ:人気銘柄は権利付最終日の数週間前から一般信用在庫が枯渇することがあります。早めの確認が重要です。
  • 最低取引株数:銘柄によって優待取得に必要な最低株数が異なります(100株・500株・1,000株など)。必要資金も大きく変わりますのでご注意ください。

各銘柄の詳細なコスト試算・注意点は各銘柄ページをご参照ください。最新の株価・優待内容・権利日程は必ず公式IRページや証券会社のサイトでご確認ください。

  • 逆日歩: 一般信用取引を使えば原則ゼロ。在庫がなくなると制度信用しか選べなくなる場合があります
  • 配当落調整金: 配当がある銘柄は、配当金と同額が信用売り側で相殺されます
  • 約定不成立: 売り・買いの片方しか約定しないケースがあります(特に小型銘柄)
  • NISA口座は使えない: クロス取引(信用取引)はNISA非対応

必要資金別 銘柄リスト

〜10万円

(該当なし)

10〜30万円

30〜50万円

50〜100万円

100万円以上

(該当なし)

50万円以上

(該当なし)

優待タイプ別 銘柄リスト

QUOカード・金券系

その他

【重要】継続保有条件がある2銘柄

以下の銘柄はクロス取引で株主優待を取得する際に注意が必要です。継続保有条件がある場合、クロス取引では上位優待が取れない場合があります。追加クロス戦略や端株戦略を活用してください。

個別銘柄の詳細記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次