【進和(7607)】株主優待のクロス取引コスト試算【2026年8月権利】

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【進和(7607)】株主優待のクロス取引コスト試算【2026年8月権利】

目次

この記事の結論

  • 進和の8月優待はおこめギフト券2枚(100株保有)
  • 継続保有条件(同一株主番号で3回以上連続して100株以上の保有が記録されること)が必須
  • 2026年8月末から保有開始した場合、初めて優待を受け取れるのは2027年8月末(連続3回:2026年8月末→2027年2月末→2027年8月末とも100株以上の保有記録が必要)
  • 2026年8月のクロス取引だけでは優待は受け取れないため、1年以上の継続保有計画が前提
  • クロス取引コストの目安: 約167円(100株・SBI証券一般信用5日保有の場合)
  • 必要資金: 約406,250円(現物買い312,500円+信用売り保証金30%・株価3,125円×100株・2026年8月13日終値)
  • 配当落調整金の実質コスト: 期末配当62.00円(100株分6,200円)に対し、一般信用は源泉徴収なしの満額を負担するため差額約1,260円が実質コストとして追加発生
  • おすすめ証券会社: 三菱UFJ eスマート証券(一般信用取扱い確認済み)・SMBC日興証券(900株の在庫を確認済み)

進和の株主優待内容

項目 内容
証券コード 7607
正式社名 株式会社進和
権利確定月 8月末(年1回)
最低株数 100株
優待内容 おこめギフト券
優待内容(100株・最低単元) おこめギフト券2枚
必要資金(株価×最低株数) 約406,250円(現物買い312,500円+信用売り保証金30%・株価3,125円×100株 ※2026年8月13日終値時点)
継続保有条件 同一株主番号で3回以上連続して100株以上の保有が記載・記録されることが必要(2月末・8月末とも。1年以上相当)

⚠️ 最重要:継続保有条件と初回優待受領時期について

進和の株主優待には継続保有条件(同一株主番号で3回以上連続して100株以上の保有が記載または記録されること)が必須です。

具体的な条件(進和公式IR: https://www.shinwa-jpn.co.jp/ir/dividend.html より引用): 「継続して1年以上保有する株主さまとは、2月末日および8月末日の当社株主名簿に、同一株主番号で3回以上連続して100株以上の保有が記載または記録されている株主さまといたします。」

2026年8月末から保有を開始した場合のタイムライン:

記録回数 基準日 状況
1回目 2026年8月末 保有開始・記録
2回目 2027年2月末 継続保有・記録(優待なし)
3回目 2027年8月末 初回優待取得

つまり、2026年8月末のクロス取引だけでは優待を受け取れません。最初の優待受領は2027年8月末です。1年以上の継続保有計画を立てた上で取り組む必要があります。

この条件を満たさないと優待自体が付与されません。通常のクロス取引(権利付最終日のみ保有→現渡しで0株に戻る)を繰り返すだけでは継続記録が積み上がらないため、株主番号を維持する別の対策が必要です。

優待内容の詳細(保有株数別)

進和は「金属接合」を軸とするエンジニアリング型商社です。単純な卸売・仲介にとどまらず自社で製造部門も保有しており、メンテックセンター・ジョイテックセンターと呼ばれる拠点を通じて肉盛溶接・溶射・ろう付加工などの加工受託サービスを展開しています。近年はスマートファクトリー関連製品や航空宇宙機器分野にも事業領域を広げています(進和公式サイト shinwa-jpn.co.jp より)。

有価証券報告書ベースの情報では、金属接合・産業機械・FAシステム関連製品の販売という商社機能に加え、自動車業界向け売上が連結売上高の約71.9%を占めており、トヨタグループへの依存度が高い収益構造となっています。この事業特性上、自動車生産動向やトヨタグループの設備投資動向が業績に影響しやすい点は、1年以上の継続保有を前提とする本銘柄の優待戦略を検討するうえでも留意しておきたいポイントです。

株主優待はおこめギフト券(全国共通おこめ券)が送付されます。

保有株数 優待内容
100株以上 おこめギフト券2枚
300株以上 おこめギフト券6枚
1,000株以上 魚沼産コシヒカリ5kg(1袋)

※おこめギフト券1枚は全国の米穀販売店・スーパー等で使用可能な金券です。換算価格は流通価格等により異なりますが、おおよそ440〜500円相当/枚とされています(2026年6月時点の参考値)。公式の確定金額は株主優待券の発行元でご確認ください。

優待の発送時期: おこめギフト券は事業報告書に同封して発送されます。1,000株以上保有時の魚沼産コシヒカリ5kgは11月下旬から12月上旬にかけて配送されます(進和公式IR参照)。

なお1,000株以上の魚沼産コシヒカリ5kgは必要資金が約4,062,500円(株価3,125円×1,000株×1.3・2026年8月13日終値)となり、本サイトの対象外(200万円超)です。

権利確定は8月末の年1回です。300株保有の場合は必要資金が約1,218,750円(株価3,125円×300株×1.3・200万円以内)で、おこめギフト券6枚が取得できます。

クロス取引のコスト計算・在庫・実行手順

証券会社・株価・保有日数を入力すると貸株料・手数料の合計コストを自動計算できます。権利付最終日・権利落ち日は権利確定日から自動で表示されます。

クロス取引コスト計算

証券会社
株価(円)
株数
保有日数(日)

実質コスト ---

進和は決算期8月・年2回配当(中間2月末基準・期末8月末基準)で、本記事の8月末基準日には期末配当(2026年8月期予想)62.00円が適用されます(出典:Yahoo!ファイナンス配当ページ、2026年8月確認)。税引前配当は100株分で6,200円、現物側の税引後受取額は約4,940円(源泉徴収20.315%控除後)にとどまる一方、一般信用の配当落調整金は源泉徴収なしの満額6,200円を負担するため、差額の約1,260円が実質コストとして発生します。

コスト目安(参考)

2026年8月の権利付最終日(2026年8月27日)から逆算して5営業日前に在庫を確保した場合の目安です(株価は2026年8月13日終値3,125円で計算)。

証券会社 貸株料(年率) 5日間コスト目安(100株・3,125円)
SBI証券(一般信用・短期) 年率3.9% 約167円
楽天証券(一般信用・短期) 年率3.9% 約167円
GMOクリック証券(一般信用・無期限) 年率0.80% 約34円
三菱UFJ eスマート証券(一般信用・長期) 年率1.10% 約47円
SMBC日興証券(一般信用) 年率1.90% 約81円+現物手数料440円(ダイレクトコース・約定代金312,500円)
松井証券(一般信用・無期限) 年率2.00% 約86円

※上記は5営業日保有した場合の目安です。実際の保有日数は在庫確保のタイミングにより変動し、5日間より長くなる場合があります。たとえば権利付最終日の5営業日前(8月20日)に在庫を確保して権利落ち日(8月28日)に現渡しする場合、暦日ベースでは7〜8日間の保有となり、貸株料の実コストは上記参考値のおよそ1.5倍程度になります。実際の保有日数に応じて再計算してください。
※三菱UFJ eスマート証券の一般信用(長期)取扱いは2026年7月14日時点(ippan-availability.json)で確認されています。SMBC日興証券の一般信用売建在庫(900株)は別データソース(ippan_shinyo_uri_meigara.csv、数週間おきに更新)の直近確認時点に基づくものであり、確認日は三菱UFJ eスマート証券とは異なります。
※松井証券は貸株料率(無期限2.00%・制度信用1.15%)は公式レート情報に基づく参考値ですが、本銘柄の個別の一般信用売建可否は当サイトで確認できていません。実際の取扱状況は証券会社サイトでご確認ください。
※手数料が別途発生する証券会社もあります。コストはあくまで目安です。

一般信用在庫の取りやすさ

進和(7607)は東証プライム上場の卸売業です。継続保有条件(同一株主番号で3回以上連続して100株以上の保有が必要)があるため、単発のクロス取引では優待を受け取れず、この点がクロス取引のターゲットとなりにくい要因になっている可能性があります。当サイトで確認できている在庫数値はSMBC日興証券の900株のみで、他証券会社の個別の在庫状況は確認できていません。権利付最終日の1〜2週間前には在庫を確保しておくことをお勧めします。

各証券会社の傾向(一般論)

  • SBI証券: 一般に在庫数が多いとされる証券会社ですが、本銘柄の個別の一般信用売建可否は当サイトで確認できていません。直近の在庫情報は証券会社サイトでご確認ください
  • 楽天証券: 在庫補充タイミングが日中とされていますが、本銘柄の個別の一般信用売建可否は当サイトで確認できていません
  • 三菱UFJ eスマート証券: 本銘柄の一般信用(長期)取扱いを確認済み(2026年7月14日時点)。1ヶ月以上前から仕込み可能、貸株料年率1.10%
  • SMBC日興証券: 本銘柄の一般信用売建在庫900株を確認済み(ippan_shinyo_uri_meigara.csv、数週間おきに更新される直近データに基づく)。一般信用貸株料(売方)年率1.90%
  • GMOクリック証券: サブ口座として在庫を補完する使い方が一般的とされていますが、本銘柄の個別の一般信用売建可否は当サイトで確認できていません。無期限一般信用の貸株料年率0.80%
  • 松井証券: ボックスレート。一般信用貸株料(無期限)年率2.00%(制度信用1.15%)。本銘柄の個別の一般信用売建可否は当サイトで確認できていないため、証券会社サイトでご確認ください

※在庫状況は日々変動します。直近の在庫情報は各証券会社のサイトでご確認ください。

クロス取引の実行手順

  1. 権利付最終日(2026年8月27日)の1〜2週間前までに、一般信用売りの在庫を確保
  2. 同じ日に現物買い100株を発注(同時約定を心がける)
  3. 権利付最終日(8月27日)の引け後、現渡し決済の準備
  4. 権利落ち日(8月28日)または翌営業日に現渡し決済を実行

2026年8月の権利スケジュール

日付 イベント
2026年8月27日(木) 権利付最終日
2026年8月28日(金) 権利落ち日
2026年8月31日(月) 権利確定日(基準日)

継続保有条件(1年以上・連続3回記録)を満たすための戦略

進和の株主優待を受け取るには継続保有1年以上(連続3回以上の記録)が必須です。この条件を満たすための戦略を解説します。

⚠️ 純粋なクロスのみでは継続記録が積み上がりません

クロス取引は権利落ち日に現渡しで全株を決済するため、保有株数がゼロになります。ゼロになった期間に株主番号がリセットされる可能性があり、継続保有のカウントが途切れます。

継続保有特典を狙うには、基準日と基準日の間も株を保有し続けて株主番号を維持する必要があります。


戦略A:端株(1株)常時保有 + 2月末・8月末とも100株クロス

進和公式IRの確定文言「3回以上連続して100株以上の保有が記載または記録されている株主さま」により、継続記録の要件は2月末・8月末の両方の基準日で100株以上の保有が必要です。優待が付与される8月末だけ100株を用意し、2月末は端株1株のみで済ませる運用では、この条件を満たせない可能性が高いため、2月末にもクロスを行う設計にしています。

  1. SBI証券(S株)・楽天証券(かぶミニ)などで1株を現物購入・持ち続ける(株主番号の維持が目的)
  2. 2月末・8月末の両方の権利付最終日:100株をクロス(現物買い100株+一般信用売り100株)→ 合計101株
  3. 各権利落ち後:現渡しで100株を決済。1株は持ち続ける
  4. 2月末・8月末の基準日を1年以上(3回連続の記録)通過することで継続条件を達成し、3回目にあたる2027年8月末で初回優待を受け取れます
項目 金額
1株購入(一時費用) 約3,125円(2026年8月13日終値)
100株クロス 貸株料(5日)/回 約34〜167円
配当落調整金の実質コスト/回(2月末・8月末とも) 約1,260円(配当62.00円×100株分に対する源泉徴収差額)
年2回(2月末・8月末とも100株クロス)合計 約2,590〜2,850円/年(貸株料68〜334円+配当落調整金差額約2,520円)

⚠️ 端株(1株)そのものが「同一株主番号での連続記載」としてカウントされるか(0株になる瞬間なく株主番号を維持できるか)は、公式IRの文言だけでは確定できません。実施前に株式事務代行会社への確認を強く推奨します。

⚠️ 戦略Aの年間コスト(約2,590〜2,850円)は、100株保有で得られるおこめギフト券2枚の価値(約880〜1,000円/年)を上回ります。 2月末・8月末とも100株をクロスする設計のため、貸株料に加えて配当落調整金の実質コスト(1回あたり約1,260円)が年2回発生することが主な要因です。継続保有条件を満たした後に受け取れる優待価値よりも、達成までの累積コストの方が大きくなる可能性が高い点に注意してください。


戦略B:現物100株常時保有 + 継続記録積み上げ

  1. 100株を現物購入・持ち続ける(株主番号維持、かつ優待条件達成)
  2. 2月末・8月末の両基準日とも100株保有で記録される
  3. 3回目の記録(2027年8月末)で優待を受け取れます(1回目:2026年8月末、2回目:2027年2月末、3回目:2027年8月末)
項目 金額
100株購入(継続保有・資金拘束) 約312,500円(現物代金のみ・2026年8月13日終値)
追加クロスコスト/回 0円(クロス不要)
資金拘束 約312,500円(持ち続ける間)

安定性の高い方法ですが、約312,500円の資金が長期間拘束されます。進和は年2回配当(中間配当62.00円+期末配当2026年8月期予想62.00円=年間124.00円/株)を実施しているため、100株の常時保有により年間12,400円(税引前)の配当を継続して受け取れます(特定口座の場合、源泉徴収後の税引後金額)。戦略Aと異なり、常時100株を保有し続けるため配当落調整金の実質コストも発生しません。


2月末の基準日(優待なし)への対応

進和は8月末のみ優待付与ですが、継続保有条件の判定には2月末の基準日も含まれます。進和公式IRの確定文言により、2月末の基準日でも100株以上の保有記録が必要です(株数不問ではありません)。

  • 戦略A(端株1株常時保有)の場合:8月末だけでなく2月末にも100株クロスを実施し、100株以上の保有記録を作る必要があります(本記事の戦略Aは2月末クロスを含む設計としています)
  • 戦略B(現物100株常時保有)の場合:常時100株を保有しているため、2月末・8月末とも自動的に条件を満たします

端株1株そのものが株主番号の継続としてカウントされるかなど、適用範囲の詳細は進和の株式事務代行会社(IRページに記載)にお問い合わせください。


戦略比較

戦略A(1株+2月・8月各100株クロス) 戦略B(100株現物保有)
初期費用 約3,125円(1株) 約312,500円(100株・現物代金のみ)
クロスコスト/年 約2,590〜2,850円(貸株料68〜334円+配当落調整金差額約2,520円) 0円(現物保有のため配当落調整金は発生しない。代わりに配当124.00円/株・年間12,400円を受取可)
資金拘束 極小 約312,500円
継続保有の安定性 △〜◎(端株1株の継続カウント可否は要確認)

推奨: 戦略Aは資金拘束が極小である一方、年間コスト(約2,590〜2,850円)が優待価値(おこめギフト券2枚・約880〜1,000円相当)を上回るため、コスト面では必ずしも有利とは言えません。継続保有の安定性を重視し、かつ配当(年間124.00円/株)も受け取れる戦略B(現物100株の常時保有)の方が、コストと安定性のバランスで優位となる可能性があります。戦略Aを選ぶ場合は、端株1株の継続カウント可否を必ず株式事務代行会社に確認したうえで、コストが優待価値を上回るリスクを踏まえて判断してください。

共通の注意事項

  • 継続カウント中に証券口座を変えると株主番号がリセットされます。常時保有する現物株の口座は固定してください。
  • 端株カウント可否は株式事務代行会社(進和のIR情報ページに記載)への確認を推奨します。

注意点・リスク

  • 継続保有条件未達: 単純なクロス取引後に0株に戻ると優待を受け取れません。必ず株主番号を維持する戦略を採用してください
  • 逆日歩(ぎゃくひぶ): 制度信用取引でのみ発生する品貸料です。一般信用取引は証券会社との相対取引のため逆日歩は発生しません。必ず一般信用で取引していることを確認してください
  • 配当落調整金: 進和の期末配当(2026年8月期予想62.00円/株、100株分6,200円)に対し、一般信用は源泉徴収なしの満額を配当落調整金として負担する一方、現物側の受取配当は源泉徴収後の約4,940円にとどまるため、差額の約1,260円が実質コストとして発生します
  • 約定不成立(片約定): 寄り付き前注文でも、買い・売りの片方しか成立しないケースがあります
  • 在庫切れ: 一般信用売りの在庫は権利付最終日が近づくにつれて減少します。早めの在庫確保を心がけてください
  • NISA口座は使えない: クロス取引(信用取引)はNISA非対応。特定口座または一般口座で実行してください
  • 最低取引株数の制約: 進和は100株単位です

まとめ

  • 進和(7607)の8月優待はおこめギフト券2枚(100株保有)
  • 2026年8月末から保有開始した場合、初回優待受領は2027年8月末(連続3回とも100株以上の保有記録が必要:2026年8月末→2027年2月末→2027年8月末)
  • 2026年8月のクロス取引だけでは優待は受け取れません。1年以上の継続保有計画が必要です
  • 継続記録の維持方法には端株1株常時保有+2月末・8月末とも100株クロス(戦略A)と現物100株の常時保有(戦略B)があります。戦略Aは年間コスト(約2,590〜2,850円)が優待価値(約880〜1,000円)を上回るため、コストと安定性のバランスでは戦略Bの方が優位となる可能性があります(端株1株の継続カウント可否は株式事務代行会社への確認を強く推奨)
  • 必要資金は約406,250円(現物買い312,500円+信用売り保証金30%・100株・2026年8月13日終値)
  • 配当落調整金の実質コスト: 期末配当62.00円(100株分6,200円)に対し、一般信用は満額負担のため差額約1,260円が追加コストとして発生します
  • まず株式事務代行会社に継続保有条件の適用範囲(端株1株の扱い等)を確認してから取引を検討することをお勧めします

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【出典・参考】
– 進和公式IR 株主優待制度ページ: https://www.shinwa-jpn.co.jp/ir/dividend.html
– Yahoo!ファイナンス 進和(7607)株主優待ページ: https://finance.yahoo.co.jp/quote/7607.T/incentive
– Yahoo!ファイナンス 進和(7607)株価ページ: https://finance.yahoo.co.jp/quote/7607.T
– Yahoo!ファイナンス 進和(7607)配当ページ: https://finance.yahoo.co.jp/quote/7607.T/dividend
– 株価は2026年8月13日終値(3,125円)に更新しています。その他の情報は2026年6月2日時点のものです。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

投資判断は読者自身の責任で行ってください。本記事は特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。

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