【はごろもフーズ(2831)】クロス取引コスト試算【9月権利】
この記事の結論
- はごろもフーズの9月・3月株主優待は 自社製品詰め合わせ600円相当(100株以上)〜5,000円相当(500株以上・継続保有3年以上)の複数ティア構成です
- 最低取得株数は 100株。必要資金は 株価3,650円×100株×1.3=約474,500円(現物買い+信用売り保証金30%・2026年8月4日終値ベース)で、200万円を超えない水準です
- クロス取引コストの目安: 貸株料 約40〜195円(100株・5日保有・一般信用利用、証券会社により異なる)に加え、配当落調整金の実質コスト約711円(9月の中間配当予想1株35円をもとに算出。一般信用は配当と同額を源泉徴収なしで負担するため)が別途発生します
- 500株以上保有すると3,000円相当に、継続保有7回連続記録(3年以上)達成でさらに5,000円相当にアップグレード可能です(この場合の必要資金は約2,372,500円)
- 純粋なクロスの繰り返しだけでは、上位ティアを狙う場合の継続記録が積み上がらない点に注意が必要です
- 一般信用売建の取扱い状況は証券会社により異なり、本記事執筆時点でははごろもフーズ(2831)の取扱いを確認できていません。実行前に必ず各証券会社の在庫状況をご確認ください
はごろもフーズの株主優待内容
「シーチキン」シリーズで広く知られるはごろもフーズ(東証スタンダード・証券コード2831)は、年2回(3月末・9月末)の権利確定で株主優待を実施しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 証券コード | 2831 |
| 権利確定月 | 3月末・9月末(年2回) |
| 2026年9月権利付最終日 | 2026年9月28日(月) |
| 2026年9月権利確定日 | 2026年9月30日(水) |
| 最低株数 | 100株(1単元) |
| 必要資金(100株) | 約474,500円(株価3,650円×100株×1.3・現物買い+信用売り保証金30%・2026年8月4日終値ベース) |
全ティア優待内容(保有株数・保有期間別)
| 保有株数 | 保有期間 | 優待内容(1回あたり) |
|---|---|---|
| 100株以上500株未満 | 条件なし | 自社製品詰め合わせ 600円相当 |
| 500株以上 | 継続保有3年未満(7回連続記録未満) | 自社製品詰め合わせ 3,000円相当 |
| 500株以上 | 継続保有3年以上(7回連続記録以上) | 自社製品詰め合わせ 5,000円相当 |
「7回連続記録」とは、毎年3月31日および9月30日の株主名簿に、同一の株主番号で連続して7回以上記載されることを指します。半期ごとに1回カウントされ、7回連続で3年以上の継続保有とみなされます(出典: はごろもフーズ公式IR「株主優待」ページ、2026年8月5日確認)。
年2回(3月・9月)受け取れるため、100株保有(基本ティア)は年間1,200円相当、500株保有(長期前)は年間6,000円相当、7回達成後は年間10,000円相当が取得できます。
(出典: はごろもフーズ公式IR「株主優待」ページ https://corp.hagoromofoods.co.jp/ja/ir/stock/stockholder.html、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ https://finance.yahoo.co.jp/quote/2831.T/incentive )
はごろもフーズは「シーチキン」ブランドでツナ缶市場のトップブランドとして知られる食品メーカーです。連結売上高の構成比はツナ等が47%を占める主力事業で、業務用食品(16%)、総菜(10%)、パスタ・ソース(8%)、デザート(7%)、削りぶし・のり・ふりかけ類(5%)、他食品(4%)、ペットフード他(3%)など幅広い食品カテゴリーを展開しています(出典: Yahoo!ファイナンス企業情報、2026年8月確認)。本社は静岡市で、連結従業員数は667人です。次回決算発表は2026年8月13日を予定しています(出典: Yahoo!ファイナンス、2026年8月確認)。
優待の最低取得株数が100株(約47万円)と比較的抑えられている一方、年2回(3月・9月)の権利が設定されているため、クロス取引による優待取得を年2回試せる点が個人投資家にとって参加しやすい銘柄となっています。上位の500株ティア(約237万円)は資金拘束が大きいため、一般信用の在庫状況を見ながらまずは100株クロスを中心に検討する読者が多いと考えられます。
クロス取引のコスト計算と実行のポイント
証券会社・株価・保有日数を入力すると貸株料・手数料の合計コストを自動計算できます。権利付最終日・権利落ち日は権利確定日から自動で表示されます。
クロス取引コスト計算
| 証券会社 | |
|---|---|
| 株価(円) | |
| 株数 | |
| 保有日数(日) | |
| 実質コスト | --- |
クロス取引用の証券口座を開設する
一般信用売建(つなぎ売り)に対応した口座が必要です。口座開設・年会費は無料です。
- SBI証券 (短期・無期限対応・在庫最大級・ゼロ革命(手数料0円)) →
- 楽天証券 (短期・無期限対応・ゼロコース(手数料0円)) →
- 松井証券 (無期限一般信用・1日50万円以下手数料0円) →
- マネックス証券 (短期(15営業日)・無期限対応・貸株料1.10%) →
- 三菱UFJ eスマート証券 (無期限一般信用・貸株料1.10%・現物手数料0円) →
- GMOクリック証券 (短期3.85%・無期限0.80%・手数料0円) →
※一部リンクにはアフィリエイトリンクが含まれます
一般信用・5日保有を想定した参考値です。貸株料は「売建代金(株価×株数)×年率÷365×保有日数」で計算します。売建代金は100株の場合365,000円、500株の場合1,825,000円です(保証金込みの必要資金=売建代金×1.3とは異なる金額である点にご注意ください。2026年8月4日終値3,650円ベース):
| 証券会社 | 種別 | 貸株料(年率) | 100株・5日保有コスト目安 | 500株・5日保有コスト目安(上位ティア狙いの場合) |
|---|---|---|---|---|
| GMOクリック証券 | 無期限一般信用 | 0.80% | 約40円 | 約200円 |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 一般信用(長期) | 1.10% | 約55円 | 約275円 |
| SMBC日興証券 | 一般信用(売方) | 1.90% | 約95円 | 約475円 |
| 松井証券 | 一般信用(無期限) | 2.00% | 約100円 | 約500円 |
| SBI証券 | 短期一般信用 | 3.90% | 約195円 | 約975円 |
| 楽天証券 | 短期一般信用 | 3.90% | 約195円 | 約975円 |
※現物買い手数料・現渡し手数料は各証券会社の条件により異なります。配当落調整金については以下で具体的に解説します。
配当落調整金について
はごろもフーズは2027年3月期、9月末(中間)配当予想1株35.00円を実施しています(出典: Yahoo!ファイナンス配当情報、2026年8月5日確認)。一般信用取引の配当落調整金は源泉徴収なしで配当金と同額を信用売り側が負担する一方、現物側が実際に受け取る配当は源泉徴収後(約79.685%)にとどまるため、両者は相殺されません。
100株保有(基本ティア)の場合の実質コスト:
- 税引前配当(信用売り側が負担する配当落調整金): 35.00円×100株=3,500円
- 現物側の税引後受取額: 3,500円×(1-20.315%)=約2,789円
- 差額(実質コスト): 3,500円-2,789円=約711円
500株保有(上位ティア)の場合の実質コスト(参考):
- 税引前配当: 35.00円×500株=17,500円
- 現物側の税引後受取額: 17,500円×(1-20.315%)=約13,945円
- 差額(実質コスト): 17,500円-13,945円=約3,555円
この差額は貸株料とは別に発生する実質コストであり、コスト試算の際には貸株料に加算して考える必要があります。最新の配当予想は公式IRでご確認ください。
一般信用在庫の取りやすさ
はごろもフーズ(2831)の一般信用売建の取扱い状況は証券会社により異なり、本記事執筆時点では取扱いを確認できていません。一般信用在庫は日々変動するため、クロス取引を検討する際は各証券会社のサイトで最新の在庫状況を必ずご確認ください。
はごろもフーズは東証スタンダード上場の中型食品株で、シーチキンブランドの知名度から優待人気が一定程度あります。100株ティアは必要資金が約47万円と比較的抑えられており参加しやすい一方、500株ティア(約237万円)を狙う場合は資金拘束が大きくなります。取扱いが確認できた場合、権利付最終日の1〜2週間前から在庫が減少し始める傾向があります。
各証券会社の傾向(一般論)
- SBI証券: 在庫数が最多クラス。夜間(19:00頃の在庫補充後)が狙い目。一般信用貸株料(短期)年率3.90%
- 楽天証券: 在庫補充タイミングが日中。一般信用貸株料(短期)年率3.90%
- 三菱UFJ eスマート証券: 長期信用が使える選択肢。貸株料年率1.10%
- SMBC日興証券: ダイレクトコース。一般信用貸株料(売方)年率1.90%
- 松井証券: ボックスレート。一般信用貸株料(無期限)年率2.00%
- GMOクリック証券: 無期限一般信用(貸株料年率0.80%)でサブ口座としての活用が一般的
※在庫状況は日々変動します。直近の在庫情報は各証券会社のサイトでご確認ください。
クロス取引の実行手順
クロス取引の基本的な流れをおさらいします。詳しい仕組みはクロス取引(つなぎ売り)とは?仕組みを初心者向けに解説をご参照ください。
- 権利付最終日(2026年9月28日)の5〜10営業日前までに、一般信用売りの在庫を確保
- 同じ日に現物買い100株(500株ティアを狙う場合は500株)を同時発注(同時約定を心がける)
- 権利付最終日の引け後、現渡し決済の準備
- 権利落ち日(2026年9月29日)または翌営業日に現渡し決済を実行
一般信用と制度信用の使い分けについては一般信用と制度信用の違い|クロス取引で使うべきはどっち?で詳しく解説しています。
継続保有特典(500株以上・7回連続記録で3,000円相当→5,000円相当)を狙う戦略
はごろもフーズの優待は、100株以上保有していれば継続保有条件なしで毎回600円相当を受け取れます。一方、500株以上保有かつ同一株主番号で7回以上連続記載(3年以上)を達成すると、優待額が3,000円相当から5,000円相当にアップグレードされます。ここでは500株以上・7回連続の上位ティアを狙う場合の戦略を解説します。
純粋なクロスのみでは継続記録が積み上がりません
クロス取引は権利落ち日に現渡しで全株を決済するため、保有株数がゼロになります。ゼロになった期間に株主番号がリセットされる可能性があり、継続保有のカウントが途切れます。
はごろもフーズの継続保有判定は「同一の株主番号で連続して7回以上記載」です。クロスを繰り返して毎回0株に戻るパターンでは、この条件を満たせません。上位ティアを狙うには、基準日と基準日の間も株を保有し続けて株主番号を維持する必要があります。
戦略A: 端株(1株)常時保有 + 各基準日に500株クロス
- SBI証券(S株)・楽天証券(かぶミニ)などで1株を現物購入・持ち続ける(株主番号の維持が目的)
- 各基準日の権利付最終日に500株をクロス(現物買い500株+一般信用売り500株)→ 合計501株(500株以上の優待条件を満たす)
- 権利落ち後: 現渡しで500株を決済。1株は持ち続ける
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 1株購入(一時費用) | 約3,650円 |
| 500株クロス 貸株料(5日)/回 | 約200〜975円(証券会社・レートによる) |
| 年2回(3月・9月)貸株料合計 | 約400〜1,950円 |
| 年2回 配当落調整金の実質コスト合計 | 約7,110円(3月・9月とも中間・期末配当予想1株35円の場合) |
7回連続記録(3年以上)で5,000円相当×年2回=年間10,000円相当に増額します。ただしクロスコスト(貸株料 年400〜1,950円)に加え、配当落調整金の実質コスト(年間約7,110円、配当額により変動)も発生するため、収支は証券会社・貸株料率・配当予想によって大きく変わります。事前のコスト計算が重要です。
端株(1株)での継続記録カウント可否は条件文言によります。「同一株主番号で連続記録(株数不問)」の場合は端株1株でも有効ですが、「500株以上での記録7回以上」が条件の場合は端株では不十分になる可能性があります。実施前に株式事務代行会社への確認を推奨します。
戦略B: 現物500株常時保有(クロスなし)
- 500株を現物購入・持ち続ける(株主番号維持と優待取得の両立)
- 各基準日はクロス不要。500株を継続保有しているだけで優待条件を満たす
- 配当・通常優待(500株分)を受け取り続ける
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 500株購入(継続保有・資金拘束) | 約1,825,000円(株価3,650円×500株・2026年8月4日終値ベース) |
| クロスコスト/回 | 0円 |
| 資金拘束 | 約1,825,000円 |
500株の継続保有により配当も受け取れますが、約182.5万円が長期間拘束されます。株価変動リスクも伴います。
コスト最小の代替案: 現物100株常時保有(基本ティア600円相当のみに留める場合)
上位ティア(3,000円/5,000円相当)にこだわらず、基本ティア(600円相当)で十分という場合は、100株を現物保有し続けるだけで完結します。100株ティアには継続保有条件がないため、株主番号の断絶を気にする必要もありません。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 100株購入(継続保有・資金拘束) | 約365,000円(株価3,650円×100株・2026年8月4日終値ベース) |
| クロスコスト/回 | 0円 |
| 資金拘束 | 約365,000円 |
なお、100株を毎回クロス(現渡しで0株に戻す運用)しても、100株ティアの取得自体には支障ありません。100株ティアは継続保有条件が課されていないためです。
戦略比較
| 戦略A(1株+500株クロス) | 戦略B(500株現物常時保有) | 100株現物常時保有(基本ティアのみ) | |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 約3,650円(1株) | 約1,825,000円(500株) | 約365,000円(100株) |
| クロスコスト/回(貸株料) | 約200〜975円 | 0円 | 0円 |
| 資金拘束 | 極小 | 約1,825,000円 | 約365,000円 |
| 取得できる優待 | 3,000円/5,000円相当(上位ティア) | 3,000円/5,000円相当(上位ティア) | 600円相当(基本ティアのみ) |
| 継続保有の安定性 | △〜◎(要確認) | ◎ | ◎(継続条件がないため確認不要) |
推奨: 上位ティア(3,000円/5,000円相当)を資金拘束最小で狙うなら戦略A(ただし端株カウント可否の事前確認が必須。年2回の配当落調整金の実質コスト約7,110円は別途発生)。上位ティアを堅実に積み上げるなら戦略B(ただし約182.5万円の長期拘束が必要)。上位ティアにこだわらないなら、継続条件の心配は不要です。ただし取得方法によってコストの有無が異なります。100株現物を常時保有すればクロスコスト・配当落調整金の実質コストは発生しません(その代わり約365,000円の資金が拘束されます)。毎回100株クロス(現渡しで0株に戻す運用)を選ぶ場合は、優待取得自体に支障はありませんが、貸株料(約40〜195円/回)と配当落調整金の実質コスト(約711円/回、年2回で約1,422円)が発生します。
共通の注意事項
- 継続カウント中に証券口座を変えると株主番号がリセットされます。常時保有する現物株の口座は固定してください。
- クロス(信用売り)はどの証券会社でも構いませんが、常時保有する現物株の口座は変えないでください。
- 端株カウント可否は株式事務代行会社(はごろもフーズの公式IR情報ページに記載)への確認を推奨します。
端株を使った継続保有戦略の詳細については端株戦略とは?継続保有条件のある銘柄でクロス取引する方法を解説もご参照ください。
端株(1株)を購入できる証券口座
継続保有で株主番号を維持するために、本人名義で端株を購入できる口座が必要です。
- SBI証券(S株) (売買手数料0円・スプレッドなし・本人名義・NISA対応) →
- マネックス証券(ワン株) (買付無料・売却0.55%・本人名義・NISA対応) →
- 楽天証券(かぶミニ®) (寄付取引は売買無料・本人名義・NISA対応) →
- moomoo証券(ひと株) (買付無料・本人名義・NISA対応) →
- 三菱UFJ eスマート証券(プチ株) (売買0.55%(最低55円)・本人名義・NISA対応) →
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注意点・リスク
- 最低取引株数: 優待取得には100株(1単元)以上が必要です。必要資金は約474,500円です。500株以上保有・継続保有7回連続でさらに優待額がアップします(詳細は上記ティア表参照)
- 逆日歩(ぎゃくひぶ): 制度信用を使う場合に発生。一般信用なら原則ゼロですが、一般信用であることを必ず確認してください
- 配当落調整金: 一般信用取引では、配当落調整金は源泉徴収なしで配当金と同額を信用売り側が負担する一方、現物側の受取配当は源泉徴収後(約79.685%)となるため、両者は相殺されません。100株保有の場合、税引前配当3,500円に対し現物側の税引後受取額は約2,789円にとどまり、差額約711円が実質コストとして発生します(500株保有の場合は差額約3,555円)(2027年3月期中間配当予想1株35.00円ベース)
- 約定不成立(片約定): 買い・売りの片方しか成立しないケースがあります。成行注文や寄り付き同時発注で対応してください
- NISA口座は使えない: クロス取引(信用取引)はNISA非対応。特定口座または一般口座で実行してください
まとめ
- はごろもフーズ(2831)の優待は最低100株から取得可能(必要資金約474,500円)。600円相当の自社製品詰め合わせを年2回受け取れます
- 500株以上保有すると3,000円相当に、継続保有7回連続記録(3年以上)達成でさらに5,000円相当にアップグレード可能です(この場合の必要資金は約2,372,500円)
- クロス取引コストの目安は、100株・5日保有の場合、GMO無期限一般信用で貸株料約40円、配当落調整金の実質コスト約711円(9月の中間配当予想1株35円ベース)が別途発生します
- 500株ティアを目指す場合、端株1株の常時保有による株主番号維持を活用した戦略もありますが、端株でのカウント可否は株式事務代行会社への確認を推奨します
- 100株ベースであれば必要資金は50万円未満に収まるため、まずは基本ティア(600円相当)から検討し、資金に余裕があれば上位ティアへのステップアップを検討するとよいでしょう
- はごろもフーズ(2831)は一般信用売建の取扱い状況が本記事執筆時点で確認できておらず、証券会社によっては一般信用でのクロス取引自体が実行できない可能性があります。実行前に必ず各証券会社で在庫・取扱いの有無をご確認ください
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【出典・参考】
– はごろもフーズ公式IR 株主優待ページ: https://corp.hagoromofoods.co.jp/ja/ir/stock/stockholder.html
– はごろもフーズ公式IR 配当政策ページ: https://corp.hagoromofoods.co.jp/ja/ir/stock/dividend.html
– Yahoo!ファイナンス 2831.T 株主優待: https://finance.yahoo.co.jp/quote/2831.T/incentive
– Yahoo!ファイナンス 2831.T 配当: https://finance.yahoo.co.jp/quote/2831.T/dividend
– Yahoo!ファイナンス 2831.T 企業情報: https://finance.yahoo.co.jp/quote/2831.T/profile
– Yahoo!ファイナンス 2831.T 株価: https://finance.yahoo.co.jp/quote/2831.T(2026年8月4日終値3,650円を確認)
– 株主優待の全ティア構成(100株以上500株未満600円相当/500株以上3,000円相当/継続7回以上5,000円相当)・7回連続記録の定義は2026年8月5日時点の公式IR・Yahoo!ファイナンス確認、株価・配当情報も2026年8月5日時点で確認しています。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
投資判断は読者自身の責任で行ってください。本記事は特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。

